心臓が弱ってから動物病院には2週間に1回のペースでお世話になっています。
薬も長くても2週間分しかいただけませんし、
その都度、病気が進んでいないか診察もしてもらいますし、
場合によっては、血液検査だのレントゲンだの超音波などの検査もします。
病気が進んでいる場合は、診察時に注射を打つときも。
というわけで、今晩も病院に連れていきました。
その診察で、お散歩にドクターストップがかかりました。
というのも、
私が仕事から帰ってきて、うれしくて発作。
お散歩に行くよという声かけで、うれしくて発作。
散歩の途中でも発作。
近所の病院に連れていき、何をするというわけでもないのに
待ち時間の間に発作。
ものの30分の間に4回も発作を起こし、
極めつけの病院内での発作の時は、先生がすぐに診察。
そして、散歩にドクターストップが。。。
犬ならみんなお散歩は大好き。
その上、我が家の愛犬は散歩中にしか排泄ができないので
とろとろしながらも朝晩の散歩はかかしていませんでした。
今日なんか雨にもかかわらず散歩してましたし。
悪天候でも散歩に行くのは、も一つ理由があります。
家の中ではおむつをされてしまっているので、
(おしっこはいいのですが)
便の排泄のために外にでかけるということは、
一緒に住んでいる私たち人間の快適な生活を守るためには
かかせない作業だったわけです。
ところがその作業は心臓に良くないということで、中止命令が出ました。
ということは家で便を排泄させなくてはいけないということ。
昨日のブログにも書きましたが、
おむつを外した状態で家においておくと、
ハウスの中だろうが、こたつ布団の上だろうが、誰かのパジャマ
の上だろうが、ところ構わずおしっこをしてしまします。
その被害をふせぐためのおむつが、今度は便の排泄を妨害しているのです。
でも、おむつは外せない。。。
でも、便の排泄のための散歩も禁止。。。
はてさて、我が家の愛犬は、散歩に行けなくなったら、
どのタイミングで便の排泄を迎えるのでしょうか。。。
今晩から恐怖にさらされるのは、愛犬だけではなく私も。。。
朝目が冷めたら、ハウス中に便が散っていた、
という恐ろしいことが起きませんように。
おお、神様〜〜〜〜
PS 今日は、「自分ブランドの作り方」のセミナーの話をしたかったのに、
勢いで愛犬の下の話になってしまいました











