新年を迎えた時の、武者震いにも似た、何でも出来そうな新鮮な気分は、
な〜〜〜んにもしないままに「無為に」1ヶ月以上たった今、
「今年もこんな調子か。。。」という、すでにあきらめの境地になっています。
このままあと11ヶ月やり過ごすのでしょうか、私は。。。(ありうる。)
とはいっても、先月末から今月初めに渡って、入院・手術という大仕事を済ませました。
部分的ではありますが、健康を手に入れたということですよね。
それは大変喜ばしいのですが、病院から帰って日常に戻った瞬間から
生活という大きな試練が怒涛のように押し寄せてきます。
まず、家の掃除!
仕事場に行ったら、植木の手当に始まり、大量のメールの整理、郵便物の整理。
待ってましたとばかり、広告の営業や銀行の営業の人の訪問。荷物の配達が4件。
申し込みをしていたセミナーへの出席。PTAの会議。子供の歯医者。
友人・知人のお見舞い電話やメールへの対応。
そして、予約のあった相談者様の訪問。急ぎの仕事の依頼。
相談の予約の電話。過去の相談者からの質問電話やメール。
ひえ〜〜〜!! という悲鳴が聞こえてきそうでしょ?
水曜日に退院して、木・金曜日は本当に悲鳴をあげながら目の前のことを
処理していくのみ。
何かしていても電話で中断され、その電話でまた用事が増え…の繰り返し。
昨日土曜日に、電話の鳴らない自宅でやっと本来の仕事で急ぎのものを完了
ところが、ふと、次の土曜日は同業者相手に離婚講習会の講師をすることに
なっていることを思い出しました!!
えらいこっちゃ!!!
今日日曜日は家から一歩も外にでずに準備をすることに決定
今週火曜日は、私が事務局をしている社団の理事の方の
厚生労働大臣表彰受賞の祝賀会もあります
祝賀会自体も楽しみにしていますが、それが終わるまでは息が抜けないのも事実。
おっと、これ書いていたら、
社団の仕事で、今週中にしなければいけない他の作業を思い出しました
やっぱり週明けから戦争です











