一人事務所の狂気(2月7日)

あっという間にもう2月7日。

新年を迎えた時の、武者震いにも似た、何でも出来そうな新鮮な気分は、
な〜〜〜んにもしないままに「無為に」1ヶ月以上たった今、
「今年もこんな調子か。。。」という、すでにあきらめの境地になっています。

このままあと11ヶ月やり過ごすのでしょうか、私は。。。(ありうる。)


とはいっても、先月末から今月初めに渡って、入院・手術という大仕事を済ませました。
部分的ではありますが、健康を手に入れたということですよね。

それは大変喜ばしいのですが、病院から帰って日常に戻った瞬間から
生活という大きな試練が怒涛のように押し寄せてきます。

まず、家の掃除!
仕事場に行ったら、植木の手当に始まり、大量のメールの整理、郵便物の整理。
待ってましたとばかり、広告の営業や銀行の営業の人の訪問。荷物の配達が4件。
申し込みをしていたセミナーへの出席。PTAの会議。子供の歯医者。
友人・知人のお見舞い電話やメールへの対応。
そして、予約のあった相談者様の訪問。急ぎの仕事の依頼。
相談の予約の電話。過去の相談者からの質問電話やメール。

ひえ〜〜〜!! という悲鳴が聞こえてきそうでしょ?

水曜日に退院して、木・金曜日は本当に悲鳴をあげながら目の前のことを
処理していくのみ。
何かしていても電話で中断され、その電話でまた用事が増え…の繰り返し。

昨日土曜日に、電話の鳴らない自宅でやっと本来の仕事で急ぎのものを完了 わーい(嬉しい顔)

ところが、ふと、次の土曜日は同業者相手に離婚講習会の講師をすることに
なっていることを思い出しました!!

えらいこっちゃ!!! がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)

今日日曜日は家から一歩も外にでずに準備をすることに決定 もうやだ〜(悲しい顔)


今週火曜日は、私が事務局をしている社団の理事の方の
厚生労働大臣表彰受賞の祝賀会もあります わーい(嬉しい顔)
   
祝賀会自体も楽しみにしていますが、それが終わるまでは息が抜けないのも事実。


おっと、これ書いていたら、
社団の仕事で、今週中にしなければいけない他の作業を思い出しました がく〜(落胆した顔)

やっぱり週明けから戦争です もうやだ〜(悲しい顔)  私の講習会の行方は。。。もうやだ〜(悲しい顔)