最近、ありがたいことに友人・知人から相談されることが多くなりました。
離婚、相続、その他契約書についてです。
行政書士としてやっと認知されてきたということでしょうか?
もちろん、開業時には親戚、知人、友人等には開業のあいさつ状を出しましたが、
だからといって、相談や、ましてや仕事を紹介してもらえることは
ほとんどありませんでした。
いきなり行政書士でござい と言われても、
とても仕事を任せる気にはなれなかったのかもしれません。
私本人ですら、あの時の私には依頼したくないような気もするので、
無理もありませんが (^^;)
信用されるまで、年月が必要なのでしょう。
ところが、ここにきて、昔からの知人が仕事を紹介して下さったり、
大事なことについて、友人でありながら正式に依頼してくれたり、
そういうことが重なっています。
経験も積んできた今だから、長年の友人に報いることができるというものです。
そのかわり、ええかっこしぃの私としては、採算は度外視ですがね (^_-)
